4月に入社したばかりの新卒社員、KさんとTさんの2名が、5月(学科)と7月(実技)に行われた第二種電気工事士の試験に見事一発合格しました。
二人とも入社前は電気の知識がほとんどない
「知識ゼロ」からのスタート。
今回は、入社後に猛勉強し、わずか数ヶ月で資格をクリアした二人に、率直な感想を伺いました。
Q学科試験の勉強で苦労した点はなんですか?
Kさん
学科試験で一番難しかったのは、配線図(単線図)を見て、実際に電線をどうつなぐかの図(複線図)として頭の中で書き出す作業です。複雑な回路をイメージするのが、最初は本当に大変でした。
Tさん
道具や器具がとにかく多すぎました。写真と名前、そして正しい使い方をすべてセットで覚えるのが一番苦労した点です。それまで実物を見る機会がなかった道具も多くて、ひたすらテキストと睨めっこしながら憶えました。
Q実技試験もありましたが、勉強や試験当日苦労した点はなんですか?
Kさん
実技は時間制限です。40分という制限時間内に、一つも欠陥のない完成品を作る必要があります。試験前に何度も練習しましたが、本番は緊張しました。
Tさん
今まで触ったことのない専用工具を使うことと、その工具を使って40分という厳しい制限時間で課題を完成させるという両方が難しかったです。
Q未経験でも一発合格できた要因はなんですか?
Kさん
会社がすぐに講習に通わせてくれたこと、そして何より職場で勉強する時間をしっかり確保してもらえたことが大きいです。会社が全面的にバックアップしてくれたおかげで、勉強に集中できました。
Tさん
資格の勉強時間を会社に用意してもらえたことが一番の理由です。それと、同期のKくんと、分からないところはお互いに聞き合いながら勉強ができたのが、精神的にもすごく心強かったです!

Kさん、Tさん、改めて合格おめでとうございます!彼らの話から分かるように、当社は、「挑戦したい」という社員の熱意をサポートする体制が整っていて、入社直後の慌ただしい時期でも、集中して学習に取り組めるよう、業務時間の一部を利用した勉強時間の確保を行っています。
二人は電気工事士以外にも沢山の資格を取得しました。
〇職長安全衛生者特別教育
〇フルハーネス型墜落制止用器具特別教育
〇低圧電気取扱い業務特別教育(実技7時間以上実施)
〇高所作業車運転技能講習
〇第一級陸上特殊無線技能士
当社は知識ゼロからでも、本気でプロの技術者を目指したいという方を全力で応援しています。
